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何なんだろう、会社にいる時のこの息苦しさは・・・
病院行けって話もありますがw

いろいろ考えて、やっと言語化できたというか、自分の中で納得したというか。
今さらなんですが・・・

評価されないのは仕方ない

まず評価されないのはわかっています。

もう諦めました。


経営者は、「自分が理解できないことは評価しない」なんですよね。
前社でもそうでした。

彼らは「ITは面倒で関わりたくない。でも破綻するとヤバい」ってのは何となくわかっています。
ひとり情シスに丸投げして見て見ぬフリをする。
この形が彼らにとっての最適解なんです。それしか浮かばないんです。

バカだなあとは思いますが、バカなんだから仕方ないw


親世代なんかは「きっと誰かが見ていてくれる」なんて気休めを言ってきます。
でも、そんなのは古き良き時代の思い出です。ファンタジーです。

今の経営者は、見ていなさそうで、本当に見ていませんよw
節穴です。

裁量もないのはガマンできん

でも評価に加えて、裁量までないのはガマンできないんですよね。


例えば、地方拠点のPBXの修理の稟議に、何で30分も文章考えなきゃいけないんだと。5万円程度ですよ。
ワークフローの稟議の提出ボタンを押すまでに、ものすごくストレスがかかっています。

100人程度の会社にとっての5万円なんて、個人でいえば500円相当ですよ。
何かが壊れて、代わりのものが500円だったらすぐ買うでしょう。
それも先月買ったばかりのが壊れたのではなく、10年選手ですよ。

別に無駄遣いするわけではないですよ。重要な機器を修理したいだけなんです。
電話できなくていいのかという話です。普段電話ばかりしてるじゃないかw

迷う時間がもったいないのです。


裁量が増えるってことは、権限が増えるってことなんですが・・・
もちろん表向きの権限は上に握ってもらっていいんです。どうぞ握りしめててください。
でも
実質的なところは社内SEに握らせてもらえませんかということなんです。

上で書いたとおり、「
ITは面倒で関わりたくない」んですよね?
面倒なところやりますよ。丸投げされますよ。うまいことやっときます。
裁量さえくれれば。


えっ?「それじゃ責任だけ取らなきゃいけないじゃないか?」だって?
早くそのイスから降りてください。

裁量があるから踏ん張れる

裁量があるなら、トラブルが起きても自分ごととしてすべて受け止められます。
自分で選んだのだから、と。

今の会社は、経営者が「ITなんてスマホと一緒だろ」とばかりに、中途半端な知識でプロダクトだけ決めて、「あと面倒なとこよろしく~」です。

子どもがおもちゃを選んで、
「組み立てて~」「電池入れて~」「壊れたから直して~」
と言っているのと一緒です。
そんな気楽な仕事なら俺だってやりたいわw

面倒なところまで含めてITの仕事なんですよ。ITに限ったことではないでしょう。


経営者にとって都合のいいところだけ、ひとり情シスに丸投げです。
こんな仕事の振られ方をしたら、トラブルとかがあったときに、気持ちの踏ん張りが利きません。

前の会社では評価はありませんでしたが、裁量というかやりたいことは比較的できました。
もちろん事前の根回しは必要ですが、重箱の隅を突かれるようなことはあまりありませんでした。

せめて裁量を

評価が無いなら、せめて裁量くれよって話です。

口を出さずに、金を出せ。

こんなことを下から言わせるな。情けない。


まあ要するに信頼関係がないってことなんですけどね。
裁量を与えたくない=信頼できないということなのでしょう。

そんなに信頼できないなら、ひとり情シスをリストラしたらいいんですよ。
なのにそれもしない(できない)・・・

ということは、ひとり情シスは会社に貢献しているということになるんじゃないですかね。

貢献しているのに評価しないとはどういうことなのでしょう???
話が最初に戻ってしまいましたwww



今の会社では、上記の通り評価も裁量もありません。

ただ、残業ほぼ0、有休も好きなときに取れる、という面だけは良いです。
むしろそれしかありません。それがなかったら居る意味がないくらいです。
ここ5年くらいプライベートで忙しかったので、この点では助かりました。

プライベートもだいぶ落ち着いてきましたので、そろそろ次の環境に行かないといけないかなと思っております。
そうしないと腐ってしまいそうで・・・