数年か前にはツムツムに課金しそうになったこともある私ですが、何とか足を洗うことができました。
それ以降、ゲームはやっていませんでしたが、久々にハマりました。


これをゲームと呼ぶべきなのか・・・
でもついついスマホでやってしまうんです。

アカウント登録等は不要です。ブラウザで開くとすぐに始められます。
ただ、PC・スマホの動きが遅くなったり、電池の消耗が激しくなるので注意が必要です。

私はスマホでやってしまいましたが、PCでやったほうが良いと思います。
スマホはサスペンドしてしまうと、ゲームがそこで止まってしまうので、いちいち起こしてやらなきゃいけないので面倒なんです。
PCの場合でも、タブをサスペンドする拡張機能などは使わないほうが良いと思います。

初期の流れ

最初は「なんじゃこりゃ」て感じなのですが・・・
クリップボード00

まずは「Make Paperclip」をひたすらクリックします。
クリップボード01

クリップを作ると、「Unsold Inventory(在庫)」が増え、
それが売れると、「Available Funds(現金)」が増えていきます。
クリップは在庫にすると勝手に売れていきます。

販売価格は、「lower」「raise」をクリックすると調節できます。
クリップボード02
当然売れ行きに影響します。
安すぎると在庫が減っていきますし、高すぎると在庫が増えていきます。

しばらくすると、「AutoClippers」が押せるようになります。
クリップボード03
工場で自動的にクリップを作るロボットです。
ずっと手で「Make Paperclip」をクリックするのは疲れますからね。
ただロボットを導入すると、当然現金が減ります。
下に表示されている「Cost」を確認して導入してください。
導入するたびに次回の導入単価が上がっていきます。

クリップを作り続けるていると、一番上のPaperclipsのカウントアップが止まるときがあります。
クリップにも原材料が必要です。
「Wire」をクリックして、原材料を購入します。
クリップボード04
ボタンの下の「Cost」をしばらく見ていると、単価が変動しているのがわかります。
最初は現金がなかなか貯まらないので、安いときを狙って買うようにします。

現金が$100貯まると、「Marketing」のボタンが押せるようになります。
クリップボード05
これに投資すると、「Public Demand」の値が上がり、「Price」を上げても売れるようになります。
これも投資をするたびに、次回の投資単価が上がっていきます。


初期はこの流れを繰り返してクリップを作っていきます。
ロボットを使うとすごい勢いでクリップが増えて気持ち良いです。

以降

一定のレベルになってくると、株に投資できたり、プロジェクトが画面の右のほうに表示されます。
プロジェクトは条件をクリアすると、新しい機能が増えたり、ボーナスなどが得られます。
英語なのでわかりづらいのですが、そこはセンスでw


私は、最初現金が底を突いてしまいました(笑)

ただこのゲームは、

・家賃・人件費などの固定費がない
・在庫の保管費用がない
・工場設備のメンテナンスが不要
・クリップは絶対に売れるw

という特徴があるので、価格を上げて時間をかけて売れば、現金を稼ぐことができます。(終わるまでに時間がかかりますが)


やっていて思ったのは、

・過剰な値引きは儲からない
・工場への過剰な投資は効率が悪い
・株などによる資産運用はうまくいかない

ということです。
会社経営者は大変ですね(笑)


私はこの記事を見て始めました。